『見た目だけじゃない、中身の凄さ!!』
日付 2025.2.27
ルート 蓼科山周回
天気 晴れ・風 ~15m
気温 −10~−3℃
Teton Bros.の営業担当 NさんとスタッフNが行く蓼科山。
スタッフKも一緒の予定がなんと前の週に手術入院となり、
寂しいですねーと二人とも口をそろえながら今回の山行は始まった。
蓼科山と言えば八ヶ岳山域の雪山初級者向けの山と言われることも多く、
雪山にまだ不慣れなNさんと行くにはいいかなと選択した。
1人だったら行けるところまで行って12本アイゼンとなるが、
同行者もいるのでしょっぱなから12本で。これが正解、始めから履いたら歩きやすい。
ご存じの通り?!ずっと登りが続くのだが、明日からの受注会や製品の情報交換をしながら話せるスピードでもくもくと標高を上げていった。
中間地点でもぐもぐタイムをはさみ、
徐々に狭い一本道のようになる登山道を突き進んだ。
急登でヒートアップしてもさほど群れを感じず、
今回はうまくレイヤリングと運動量が自分の中でマッチした気がした。
スタッフNはテンスリープシャツ+MOB L/S
Teton Bros.の営業担当 Nさんはサブフーディ+ホバックスーツ+MOB
いや、Nさん着すぎでしょとも思ったが、トレイルランナーで皮下脂肪が私に比べないのだろう。
ましてや、ゆっくりと歩いているから彼にとっては快適のようだった。
山頂はなかなの強風だったので、手前でハードシェルを着る。
標識と写真を撮るとそそくさと将軍平へ、踏み跡のない真っ白な雪面をまっすぐに下った。
ここから一気に天正寺原へ標高を下げていく途中ハードシェルはバックにしまい込み、
暖かな日差しを浴びながら分岐でルートを南へ。
ラスト1時間の平坦な道は時折落とし穴があるので意外と気の抜けない道だ。
外気温はマイナスだが身体は連続運動で程よい温度を保ち続けているので、
ここで衣服内に蒸れが生じるはず。
しかし中綿Vivo(シート状の綿にパンチング加工された素材)が
いい仕事をせっせとこなしているようで、私にしてはいい速さで歩いているが
ボタンを開けて換気することもなくこの1日を終えてしまった。
女神茶屋からピストンしてしまう方が多いが、是非このルートも多くに人に歩いてみてほしい、おすすめ。
今回の反省点はバラクラバを森林限界手前でつけなかったこと。
強風で鼻とほっぺがなくなるかと思った。
こういう時はミドルレイヤーやベースレイヤーにバラクラバ型のフードがあるといい。
使ったアイテム
・TENSLEEP SHIRT womens
・WS MOB WOOL L/S(店頭販売)
これでも良かったな
・SUB HOODY/JACKET
https://hikeyatsugatake.com/items/68954cbd92c0914bad8fa0df
・WS MOB WOOL HOODY(店頭販売)
・WS MOB HYBRID HOODY(店頭販売)
登山装備無料相談もやっています。
なんだか装備が不安だなという方はDMまたはLINEで
お気軽にご相談ください。
TETON BROS.サイズチャート
MENS jacket
XS→身長155~165cm、チェスト80~88cm、裄丈76cm
S→身長160~170cm、チェスト84~92cm、裄丈80cm
M→身長165~175cm、チェスト88~96cm、裄丈83cm
L→身長170~180cm、チェスト92~100cm、裄丈86cm
XL→身長175~185cm、チェスト96~104cm、裄丈89cm
MENS pant
XS→ウエスト66~74cm、ヒップ82~90cm、股下73cm
S→ウエスト70~78cm、ヒップ86~94cm、股下74cm
M→ウエスト74~82cm、ヒップ90~98cm、股下75cm
L→ウエスト78~86cm、ヒップ94~102cm、股下76cm
XL→ウエスト82~90cm、ヒップ98~106cm、股下77cm
WOMENS jacket
S→身長150~160cm、チェスト76~84cm、裄丈71cm
M→身長155~165cm、チェスト80~88cm、裄丈74cm
L→身長160~170cm、チェスト84~92cm、裄丈77cm
WOMENS pant
S→ウエスト56~64cm、ヒップ82~90cm、股下72cm
M→ウエスト60~68cm、ヒップ86~94cm、股下73cm
L→ウエスト64~72cm、ヒップ90~98cm、股下74cm